インフルエンザの薬の使用方法を知り業務継続を

小学生の頃は、地域によってインフルエンザの予防接種が義務付けられていました。しかし、インフルエンザ予防接種をうけても冬になると高熱で学校を休むひとは多くおりました。
熱を出して寝込むと、咳止めや熱さましの薬をその上から飲みました。
知恵熱やサボりで学校を休む人もよくいたようですが「インフルエンザの予防接種を受けたのにどうして高熱を出して苦しまなければいけないんだ」と、疑問に思う人も多くいることでしょう。
社会人になってからインフルエンザの予防接種は必須ではなく、選択制になりました。病院で各自で3,000円払えばインフルエンザの予防接種を受けられるようになりました。希望者の数が多く、ワクチンが足りなくなり医者側が追いつかない時期もありましたが、近頃は改善されています。
インフルエンザの予防接種を受けなくても冬を乗り切れるという人は受けなくてもいいですし「今年の冬は大事なプロジェクトが入っているから風邪を引きたくない」という人は、用心のために予防接種を受けたほうがいいかもしれません。
予防接種を受けても、インフルエンザにかからない保証はありませんし、インフルエンザにかかって高熱を出したら予防接種とはまた別腹で、解熱剤などの薬を飲む必要があります。
お金と自分の健康、秤にかければ、大切なのは自分の健康のはずですが、予防のためにしたことが裏目に出るのも悲しい話です。冬でも風邪しらずの健康な体を作るためには、温活と栄養です。「こたつでお茶とみかん」がいちばん風邪を引きません。
医者や看護婦などの医療従事者も基本的には内勤ですが、未知のウイルスに遭遇する危険にさらされているのです。冬に屋内のデスクワークのみで生活できる人は、冬、野外で外回りをする必要がある人よりも風邪にかかる確率が低いのです。

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